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急な依頼だったが 月末までにということで
10月30日 認定調査を行った。4件目だ。

この前から日にちが空いてないので
忘れっぽい私も 要領をまだ覚えてたぁ~(アハッ)

要支援1の方の 更新認定。
病院に入院されている間にということで 急ぎだったんだね。
訪問先は 近くの整形外科医院。


病院側から ご本人にしっかり連絡されてあり
エレベータから降りたら ちょうど目の前に

「そんなこと わかるよぉ~」
なんてことも聞かせてもらいますね 「すみません・・」の言葉に
笑顔で よどみなく答えてくださいました。

ここに至ったいきさつなど それはそれはきっちりと日付まで
病室での動きも見せていただいて・・・40分程度。
「あらぁ~ 退屈してたから
いっぱい聞いてもらえて 嬉しかったよ。
昔からの 知り合いみたいやねぇ
?」

こんな嬉しいい言葉に 私の方がとっても嬉しかったです
もうすぐ退院 リハビリ頑張ってくださいね!

行くことのない 離れた市からの調査依頼。
おそらく もう2度とお会いすることはないだろう・・

どうぞ 大好きな畑仕事が できるようになってくださいね

昨日は ディの外出ツアーに同行した。

9名の利用者さんと○○ホテルのランチバイキングに。
介護者4人。足元がちと危ない!
トイレへも 段が多いなぁ・・
あんまりいいホテルとは言えない!

メインを決めて 後はそれぞれが好きなものを取っていく。
もちろん介護者が それぞれの分を取り分けて・・
ツアーに参加されるだけあり 結構たべられる(良かった!)

「もう 食べれない~」って 言ったすぐあとで
「まだ 食べてない!」 えぇ???
そうなんだよね・・すぐ前のこと 全部わすれちゃうんだね^^;

でも いいじゃない!その瞬間はおいしくって 嬉しかったんだから^^
また 今度一緒に行こうね?今度は 紅葉を求めて足湯だって!
今が その時が 「嬉しい!」 それで いいんだよ。
久しぶりに 認定調査を行った。
併設しているケアハウスに入居しておられるUさん。

以前 ケアハウスの入浴介助などの手伝いをしてたから
入居者さんの状態は 大まかに把握している。
とっても柔和な笑顔で お話しを聞かせてもらった。

足腰もしっかりされていてケアハウスの日常を楽しんでおられる。
囲碁や将棋が好きなんだね。
昔の話もよくされる。
でも 直前こと これをすぐ忘れられる。

私のことも すぐ忘れてしまうんだろうなぁ・・・
こうして話しを聞かれたこと 覚えておられることはない。

今は凄くお元気!
ここで ずっとこうして柔らかな笑顔を送ってください!
あなたのその穏やかさを 羨ましく感じる私です。
最近 苦情が相次ぐ・・

M登録さんにお願いしていたTさん。
4月の訪問介護事業所アンケートで ちょっと意味不明な返答が・・
「勝手に押入れの中を・・」???
すぐに ご本人に伺えばよかったのだが 時間がつくれなくて。

年2回の会社のアンケートが7月に・・再度同じ記入が。
アンケート結果報告を持参し その詳細を伺いたくTさん宅を訪問した。

にこやかに迎えてくださったTさん いつものTさん。
アンケート結果報告をお見せしながら 本題に・・
顔をこわばらせて 「勝手に押入れの中のものを動かすから わからなくなる」と。
「ビデオのチャンネルも無くなった」
一人でやれるし 頑張ってみるよ・・・そう言われた。

はぁ・・・ M登録さんは全く触ってはいないのだ。
このところ 思い違いが多く「あれ どこやった?」と聞かれることが多かったという。
乱雑になっていても 決して机の上は触らないようにと言われている。
まして押入れなど・・


とっても努力家のTさん!ヘルパーなしで 頑張ってみて!
あなたの前向きな姿勢は とっても素晴らしい!


Oさんの入浴介護は どれだけぶりだろう
Oさんの場合 生活援助で社員が関わることが多く
入浴援助は 主に登録さんにお願いしている。
それでも Oさんの状況確認のために
月1で 社員が入る。今回は 私が入った。

北海道出身のOさん 昔は薪をくべて風呂を沸かしたと
懐かしく言われる。お風呂が大好きな方だ。
声かけをしなければ どれだけでも湯船に浸かっておられる。
最近は 左足を引きづられ歩行に時間を要する。
施設の個室浴場までの歩行は 無理になってきた。
車椅子での移動。その車椅子利用を とても恐縮がられる。

貧しさの中で 必死に子育てをし
贅沢という言葉すら 縁遠い生活をされてきた方。
私たちヘルパーが 車椅子を用意し自分を乗せて浴室まで行くことに
ビップな待遇を受けているような そんな贅沢を感じておられるのだ。
言葉の端はしに 「すまんねぇ・・ 私のようなもののために」

あちこちに 使用済みの紙パンツを隠されたり 洗って干されたり・・ 
85歳を越えて認知症も・・あるけれど。
まあるく 小さく屈んだその背に 
「いい湯だぁ~」と 遠い目をされるその視線に
思わず胸が熱くなる私だ。

ほとんど家族との交流もなく 置き去りにされたようなOさんの日常に
ヘルパーの存在は どんな位置なのだろうか。
1時間だけの入浴介助。
大好きな入浴を 時間いっぱい満喫してほしい。
そのために汗だくになる私だ。

痛い足を折って 「世話になって すまんねぇ」
畳に頭をこするようにして 深々と礼を言われるOさん
「ここにおれて しあわせやぁ~」

あなたの言葉を 信じよう!
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